『 家電の時代と流行。』

 家電ナビ、もと家電量販店で働いていました。

「 家電の時代と流行。 」     家電の話題です。
バブル経済時の家電量販店

バブル時の家電量販店の取引先メーカー

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バブル時の家電量販店の取引先メーカーは、

いろんなメーカーがありました、オーディオメーカも隆盛期でしたね、

ビクター、AIWA、ケンウッド、ONKYO、DENON、YAMAHA、パイオニア、サンスイ、

ナショナル、

ステレオは、けっこう数売れてました、アナログプレーヤーと、CDプレイヤーと、両方ついていました。

 

このバブル時は、ステレオの変換期でもありました、アナログからデジタルにだんだんと、

変わっていき始めてました、それから、バック トウ ザ フーチャー、って映画が、

流行っていました、そして当時は、DOLBYシステムの、立体音響が流行ってました、

ステレオも、ドルビーサラウンドが流行ってました、そして、AVアンプで、サラウンドを楽しんでました。

 

カセットテープは、まだまだこの時期主流でした、それからこの時期、パイオニアがレーザーデイスクプレーヤー、ビクターはVHDプレイヤーでした、どちらもまだ売れていましたが、

しばらくするとVHDプレーヤは売れなくなり、レーザーディスクプレーヤーの方が、流行り、ばんばんうれました。

 

 

このころのビデオは、SONYがベーター方式、ビクターが、VHS方式でした、

両方とも、ビデオはものすごく売れていました、SONYのベーター方式も、

SONYマニアが付いていたのでかなり売れていました。

日本経済がバブル時の家電量販店

 

日本経済がバブル時の家電量販店は、ものすごく、どこの店も売れていたようです、

私も家電量販店で働いており、メーカー主催の勉強会とか、知り合いが、他の家電量販店で働いている、

知人がいましたので聞くと、日本全国で、爆発的に家電製品が、売れていたみたいです。

 

当時夢有名だったのは、第一家庭電器、ロケット、石丸電気、ラオックス、星電社、和光電気、二宮無線電機、

上新電機、八千代ムセン電機、ミドリ電機、中川無線電機、ベスト電器、まだまだ日本全国で、家電量販店がひしめき合い、流通戦争状態でした、よく家電量販戦国時代なんて、経済紙に出ていました、

そのとうりかもしれません、上に書いた家電量販店はある会社は合併で姿が消え、ある会社は戦いに敗れて消えていってしいました。

 

 

私はこの時期は関西本社の家電量販店で、働いていましたので、これくらいしか覚えていませんですが、

日本全国に勢いを増していった家電量販店がまだまだ、あったような感じです。

 

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日本がバブル時の家電量製品

日本がバブル時の家電量販店

 

日本が、バブル経済時は、日本の家電製品は世界を席巻していました、本当にすごかったですね、

JVC、SONY、なんかホント、世界の最先端企業でした、アメリカの映画でも、

家電製品が出てくると、日本製のブランドが良く出ていました、品質が良いし、

新しい機能もあるし、故障率も少ないので、日本の家電メーカーは、最盛期で、

本当に安心して買えるので、東京秋葉原も世界の有名スターが、日本のステレオなんかを、

買に来ていましてね、国内もバンバン大型テレビが売れていきました、

ステレオも単品コンポもあるし、システムコンポ、少しコンパクトになったステレオも、

発売されていきました、日本経済がバブル時は、確かポケットベルをみんな使ってました、

携帯電話は、まだ普及されていなくて、たまに、自動車電話にセルラーホンなんか、持ってる人も、

いました、2015年の今の方が文明は進んでいましたが、約25年ぐらい前の方が、

日本全国的に、国人総中流意識があって、幸福感があったのかもしれません、

まだ、日本のバブル時は、インターネットは、流行されていませんでしたが、

良い時代っだった、ような感じです。

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