『 家電の時代と流行。』

 家電ナビ、もと家電量販店で働いていました。

「 家電の時代と流行。 」     家電の話題です。
2016年

実在店舗とネット通販の違いは?

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実在店舗とネット通販の違いは?

 

本やネットで、自分の欲しい家電製品を見つけたりします、

まずその商品について、調べたら、もうそのままネットで注文する人もいます、

手間が省けて、最安値で買えるからですね、お店まで行く手間時間が不要になります。

 

 

 

また、自分で商品の外見を見たい人のみ、実在店舗に行き、

それから家に帰りネットで最安値、サービスの良いところで買います。

 

 

また、実在店舗のみで買う人もまだ多いです、

お店で、実際の商品を見て、お店にいる、販売員に説明を受けてから買う人もまだまだ多いです。

 

 

しかし考えてみると、ネット通販で買う人が増えてくると、実在店舗は不要になってくるかもしれません

、お店の不動産の維持費、販売員の人件費などを省けば、もっと安く販売できるからです、

またロボットの販売委員でも、全くお客様は満足するでしょう。

 

 

実在店舗の存在意義は、やはり、販売員の個性や人柄以外には勝てないですが、

ただ反対に、無理やり売りつけるような感じの悪い販売員は、淘汰されていくでしょう。

 

 

 

また、過剰に店舗が隣接して乱立している家電量販店も半分になるでしょう、

なぜなら、実在店舗はショールームに近くなると私は思っています。

 

 

 

 

乱立して密集したような家電量販店の実在店舗はいずれ淘汰されていくでしょう。

 

 

 

 

今後は、家電販売のみの場合は加速して実在店舗が、淘汰されていくかもしれません、

2020年の東京オリンピックの時代は、今現在2016年なので、あと4年しかないですが、

大変化している状態に家電量販店の実在店舗もなってるかもしれません。

 

 

 

 

つまり、立派な販売員のいる実在店舗か最安値のネット通販の戦いが、

この4年間の間に結果が出てくるかもしれませんね。

 

 
いろいろな、新しい家電製品が出て、
便利な、家庭生活がエンジョイできるように、
家電メーカーに期待したいですね。
 

 

 
ネットで性能を調べて、
実際に家電量販店で実物を見て、
購入するかどうか?
を考え、
そして、ネットで最安値を調べて購入するパターンが増えてますね。
 
 
もちろん、
ネットで購入する金額と、
実際の店舗の販売価格が同じなら、
また少しぐらい実在店舗の方が高くても、
実在店舗で購入する方が良い場合が多いですね。
 
 
まあ価値観は、個人によって違いますが、
ネットは、人件費の分が、
実在店舗よりかからない分安いのが利点ですが。

実在店舗で、
良い家電量販店の販売の人柄に惹かれ、
顧客になって、
相談できるのは、
実在店舗ですね。
 

 

 
 
実在店舗の販売員が性格がむちゃくちゃ、
言葉使いもダメで、
接客が悪い場合は、
ネットで安く買った方がすっきりと良いと思います。
 

 
それぞれの、
長所や短所を楽しんで、
楽しく家電製品を購入していきましょう。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

業界最大手のヤマダ電機の販売戦略

2015年ヤマダ電機は、直営店の約1割である、60店舗を閉鎖しました、

ネッツ通販に、ヤマダ電機も駆逐されてしまったのかと思っていたら、

どうも違ったようです。

 

2015年3月、売上高    1兆6643億円

営業利益   1000億円

 

シュア拡大路線は、もう限界まで出店しまったので、

チェーン展開するのは規模の利益を追求する事でこれはもう限界らしいです、

出店すればするほど効率が悪くなってしまうそうです、

それで、新規出店して1年ぐらいの店でも閉店したらしい。

 

これは守りに入ったのかと、思っていたら、

家電業界では、NO.2のビックカメラグループの約2倍のシュアがあり、

時代に合わせた、商品展示や取扱商品、都心でのショールーム的な巨大店舗で、

店舗数は減らしたが、利益が倍増したようです。

 

ネット通販も家電量販店の商品調達力には、かなわないそうです、

つまり、家電のネット通販は、家電量販店が行ってるので、

家電量販店最大手のヤマダ電機は、更なる新戦略で、

店舗数は減らし新戦略で着々と伸びていっているそうです。

 

 

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2016年は、家電業界は、どうなるのか

2016年は、家電業界は、どうなるのか、

今や、家電業界は成熟期なので、

ネット店舗に、変更されていくかもしれません、

ネットで、商品の機能や性能を調べて、実在店舗で現物を見て買わずに、

家に戻り、ネットで最安値の価格でネット購入すると言った、

感じですね、店舗はただの、「 ショールーム 」となっていきそうですね。

 いずれ、AI、ロボットが、現在人間がしている仕事を代行してくれそうですね、

大型店舗が消えていく日が、少しづつ近付いてきているのかもしれませんね。

 

 2016年は、海外の家電メーカーが日本で徐々に立場を奪っていくかもしれませんね、

ただ、そのメーカーは、日本の家電メーカーより、高品質の商品を生産しているメーカーだけでしょうね、

海外メーカーで、ただ安いだけのメーカーは、日本の市場では、おそらく売れないでしょう。