『 家電の時代と流行。』

 家電ナビ、もと家電量販店で働いていました。

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昭和のスピーカー

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今も、あるかないか、最近は見ていませんが、ステレオ雑誌が、本屋さんにあふれるように、

ありました、良くオーディオ雑誌では、自作スピーカー、ってゆうのがよく記載されてました、

まだ自分は作ったことがないままです。

 

オーディオ雑誌で、評価が高かっスピーカーは、YAMAHAのNS1000M、なんかが人気がありました、

まだいまだに、あのヤマハのNS1000Mの、デザインは、カッコ良いなって今でもい思います。

 

スピーカーで、あと人気があたのは、ダイアトーンの503ってのが、人気ありましたね、

どちらも欲しいスピーカーでした。

 

スピーカー

 

昭和の時代には、よく、オーディオ雑誌を買ってました。

それで、単品コンポが流行っていて、セパレートステレオも、流行ってました、

街に出て良く実際に、スピーカーの音を聞きにも良くいきました。

 

スピーカーによって、音が変わるってすごい事だなって思いました、

それで、ステレオ雑誌を買って、穴が開くほどよく見ました、

コーラルのスピーカーやヤマハのスピーカーなんかが、

オーディオ雑誌の評論家から高評価でした、、

良く見に行きました、買いませんでしたが。

 

 

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ステレオ

 

ステレオの音が良いなって思たのは、

中学校の映画会でした、映画は「 サウンド オブ ミュージック 」でした、

予定を聞いて、なんか昔のアメリカの映画だな、あまり見たくもないな、って思ってました。

 

中学校の映画会なので、あまり期待してませんでした。

 

それがなんと、良かったですよ!

 

映画が始まりました、アルプスの風景がスクリーンいっぱいに、映り、音楽が流れ始めました、

始めのころは、アメリカの古い映画だから、こんなもんだろうなって思って聞いていると、

ジュリーアンドリュースが現れて、歌いだしました、「 なんだ!!!この歌声は!!!」

って、驚きました、その歌のすごさ、ものすごく良かった、ステレオ音って良いなって、

本当に思いました、あの映画は大スクリーンで見ないとダメですね、テレビだとかでは絶対に、

良さが出ないですね。

 

あそうそう、その映画のスピーカーはアルテックのホーン型でした、アンプは、SANSUI製でした、

あのアルテックのスピーカーに、SANSUIのアンプの、なんとも心地よいサウンド、

あんな良い音って聞いたことがありませんでした、表現しに行く位ですが、

本当に心地よい美味しい音に、驚嘆しました。

 

アルテックのホーン型スピーカー最高!

SANSUIの、あのアンプの音は最高!

 

聞くものを魅了しますね本当に、凄い良い音でした、

それから、「サウンド オブ ミュージック」の主人公の、ジュリーアンドリュースの声も、

すごく、何オクターブ出るみたいです、ほんと、凄い映画会だったと、今も思い出します。

 

ラジカセで聞いたラジオ番組

 

私が中学生だった当時は、勉強しながらラジオ番組を聞くのが流行っていました、

ヤングタウンを聞いて、オールナイトニッポン、ってゆうラジオ番組を聞くのが、

楽しみでした、もちろんラジオを聞かないで、勉強だけした方が、ぜったに良いのは知っていましたが、

やはり、ラジオを聞くのが好きでした、AMラジオの独特の音が、何とも良かったですね、

ラジオのDJって、うまいですよ、テレビだと映像込ですが、ラジオの場合、音声のみで、

人をひきつけるような事をしゃべってくれますから、ホント楽しかった、

あ!それから、忘れてはならないラジオ番組は、淀川長春さんの映画の案内のラジオ番組、

とても良かったですね、独特のあのしゃべり方が本当に良かったです。

 

オールナイトニッポンでは、鶴光のDJが、楽しかったな、

ヤングタウンをセで聞いて、次に、オールナイトニッポンを聞いて、次に、走れ歌謡曲だったと思います

AMラジオ独特の雰囲気が楽しめました。

 

手にしたラジカセ

 

当時中学生だったと思います、親に買ってもらって、手にしたラジカセは、

ビクターでした、親はSONYに、しろって、言ってましたが、

そこは、スーパーでした、ジャスコかダイエーのどちらかで、

親に買ってもらいました、そこには、いろんなメーカーのラジカセが置いていました、

展示していたのは、たしか、SONY、ビクター、日立、など、だったと思います、

そこで、私は、そのお店の展示のラジカセの電機のスイッチを入れ、音楽を聞かせてもらうと、

なんと、SONYのラジカセより、ビクターのラジカセの音の方が良く聞こえました、

当時のビクターラジカセのスピーカの部分に、ホーン型のようなデザインが、

施されていました、おそらく、アルテックのスピーカーのデザインに、近付けたのだと、

思います、そのラジカセを、家に持って帰って、FMの音楽を聴くと、かなり良い音だったので、

SONYのラジカセにしろって、言っていた親も、そのビクターのラジカセの音に、はまっていました、

アンテナは、ロッドアンテナでした、カセットに、FMの音楽録音して個人で楽しんでいました、

当時のラジカセの音は、カセットテープの種類によって、音質が変わっていました、

やはり、高価なカセットテープの方が、良い音で録音できました。

 

確か、ノーマルテープ、クロームテープ、メタルテープ、などがありました、

まだカセットテープの種類があったと思いますが、忘れました。

 

それから、ビクターって良い音の音響機器を作ってるなって、感心していました。