『 家電の時代と流行。』

 家電ナビ、もと家電量販店で働いていました。

「 家電の時代と流行。 」     家電の話題です。
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福袋

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最近の福袋販売が、お正月ではなく、年末に販売しているところが、

多くなってきました、それも、12月30日までに完売、

という店も多くなってきています、その原因は、ネット販売らしいです、

ネットの予約が年末までに、予約完売になってしまってるので、

実際の店も、ネットに合わせていっているみたいです。

 

家電量販店も、ネットで販売が徐々に増えていっています、

いずれ、実在店舗はもっと不要になっていくかもしれません、

なんせ、実在店舗の人でさえネットで調べてますから。

 

 

 

 

 

 

東芝の家電

 

東芝の家電で、人気のあったのは、

日本がバブル時、ブラウン管タイプのバズーカとか、もっと前の昭和の時代のオーディオ、

「 オーレックス 」ブランドの、ステレオ製品が良かったな、デザインとかも良いし、

昭和の時代は、ステレオが、人気商品で、いろいろな、

「 オーレックス 」ブランドの、ステレオ製品があり、アナログのレコードプレーヤーや、

良い商品が、いっぱいあったので、最近の東芝の経営難が、寂しく感じます、しかし昭和時代に、

東芝が人気ブランドで、テレビもステレオも冷蔵庫も洗濯機も、売れていました、

その当時から「 サザエさん 」があって、コマーシャルは、東芝でサザエさんも、』宣伝していました、

かろうじて、2016年も「 サザエさん 」のスポンサーを続けてくれるそうなので安心しました、

東芝に頑張って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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最近のビックカメラ凄過ぎ

 

最近のビックカメラ凄過ぎ

 

2015年12月25日現在で、福袋販売が、売れすぎて販売中止、

首都圏の瀑買い効果で、バカ売れ、

首都圏の主要駅前に巨大店舗、

ものすごく好調みたいですね、

なんせ、最近の家電の低迷のなかにおいて、

景気の良い話は良いです。

 

ビックカメラの傘下のコジマが、ビックカメラの足を引っ張ってるらしですね、

コジマの郊外店舗もなんか、元気ないし、なんかですね。

 

少し前までは、ヤマダ電機の一人勝ちだったが、

最近は首都圏の駅前型巨大店舗が景気良さそうですね。

 

2016年も景気良くなるように、お正月の初売りには、

安さで頑張って欲しいです。

 

 

 

 

 

ペッパー君で遊んでみました

 

最近、街に出たときに、携帯ショップに行くと、ペッパー君がいたので、

しゃべりかけてみたら反応した、もしあれ持ってたら、家の中で会話するのだろうなって思った。

 

しかし、考えてみると、なんか変だな。

未来は、人間とロボットが一緒に買い物なんか行きそう、なんか変だな、

ロボットがいろいろできるようになると、人間は不要になったりして、なんか変だな。

時代は更に進歩していきそうですね。

 

腕時計タイプの、携帯端末が流行する日も近そうですね、

2015年は手帳サイズの携帯端末ですが、2016年はどうなるのかな?

 

あそれから、東芝の会社、衰退していきそうで2016年は、

どうなっていくのかな?

 

本当に、約1万人もリストラしたら、関連会社も連鎖反応で衰退するかもしれないので、

何とか頑張って欲しいな。

 

 

 

 

 

平成時代の家電量販店の栄枯盛衰

 

平成時代の家電量販店の栄枯盛衰

 

平成時代

まず、第一家庭電器って言う会社が、売上高日本一でした(今は、倒産してなくなってしまいました)

その次に、ベスト電器が、売上高日本一でした(今は、ヤマダ電機の傘下になりました)

その次は、コジマが、売上高日本一でした(今は、ビックカメラの傘下になりました)

その次は、ヤマダ電機が、売上高日本一でした(2015年現在もトップですが、2015年50店舗以上閉店しました)

 

 

このように、一度家電量販店の売上高日本一になった会社は、その頂点を迎えると、

別の家電量販店に、売上高日本一の座を明け渡しています、

なぜか、その頂点を迎えると、衰退の一歩をたどっていきます、

そして、売上高日本一から2番へ、3番へと、衰退していきます、

おちて、日本一の売上高を明け渡してから、再度、日本一の売上高に、

返り咲いた、家電量販店は、今のところ、ありません。

 

この歴史からいくと、ヤマダ電機が、長期家電量販店売上高日本一の座を維持しているところは、

さすがに、すごいと言えます。

 

昔は北関東のYKKと言われていた時代より少し前の時代に、

まだコジマが調子の良い街の電気屋さん時代に、

これまた、ヤマダ電機が調子の良い街の電気屋さん時代に、

ヤマダ電機の山田さんが、コジマの会社の創設者の小島さんに、

「 どうやれば、小島電機のように、調子よく売れるようになりますか?」って聞いたそうです。

 

すると、コジマの会社の創設者の小島さんが、ヤマダ電機の山田さんに、

「これだけは、やらないでくれよ、これこれこうこうすれば良くなるよ」って、

教えたそうです。

 

 

その後、ヤマダ電機が、コジマの会社の創設者の小島さんが、やらないでくれよって、

教えた事をやって、ものすごく、売り上げを伸ばしていったそうです。

 

そして、年数を経て、コジマも、ヤマダも、ぐんぐん伸びていったそうです、

そして、ヤマダ電機の売上高の進度率はコジマ以上で、あーっと言う間に、

家電量販店売上高日本一になった、そうな、です。

 

この話は、よく雑誌なんかにも、載ってました。

 

家電量販店少し前昔話かな?

 

 

それより、今は、ヤマダ電機が日本全国の郊外型の家電量販店でも、ほぼほぼ要所要所に出店済みで、

海外まで出店して、都市型大型家電量販店も新宿の、あの大型ビジョン付きの店舗に代表されるぐらい、

すごい店を首都圏の要所要所に出してます、海外からの瀑買いにも、対応できてます、

しかし、売上高の悪い店舗は、1年間に50店舗以上も閉店しました。

 

さて、これから、どうなっていくのでしょうか、家電量販店は?