『 家電の時代と流行。』

 家電ナビ、もと家電量販店で働いていました。

「 家電の時代と流行。 」     家電の話題です。
家電業界の話題

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流行の商品

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私が、関西本社の家電量販店で働きだした時期の流行商品は、

SONYのパスポートサイズのムービー、ハンディカムだったかな、

それからビクターの、S-VHSビデオデッキ、ヤマハのAVアンプ、

エアコンはインバーターエアコンが流行っていました、

その当時は、( インバーター )って、言葉が流行っていました。

 

この時代は、ウインク、工藤静香、の歌が流行していました、

映画は、バックツウ ザ フューチャー、などが、流行っていました、

2015年現在この「バックツウ ザ フューチャー」の映画中に出てくる未来の時代になったので、

笑いました。

 

その後、しばらくすると、( ファジー )って言葉が、流行りだし、たいていの商品に、

ファジー制御です、ってのが、流行でした、

その後、シャープから、スーパーファミコンが、テレビに始めから組み込まれた商品も流行していました。

 

 

 

その年ごとに、新たな流行が発生していきました。

 

 

 

 

私が、関東本社の家電量販店に働きだした時期、パソコンがものすごく売れだしてました、

流行の商品は、パソコンや携帯電話でした。

 

ネット接続に、初期のころは、モジュラージャックに、電話線をつないで、

ダイアルアップのみでしたが、その後、NTTがISDN回線で、以前よりも、

スムーズにネット接続できるようになっていきました、

この時期から、ネットに長期間接続して、ネットサーフィンするようになっていきました、

ISDN回線はTA、ターミナルアダプターだったかな?少し忘れましたが、

それをセットしないと使えませんでした。

 

ネット接続方法が少しかわりました、その後、ADSLで常時接続が、当たり前になって、

誰でも簡単に、ネットを楽しめるようになりました、その後、光になり、更に、

早く、スムーズにネットが楽しめるようになり、変化がさらに、進み、アイフォンやスマホで、

携帯の小型ノートパソコンのように、使えるようになり、

少しずつの変化ですが、流行が変わっていくのが、興味深いですね、

将来は腕時計型のアイフォンやスマホで、昔、私が小学生時代にテレビでやっていた、

ウルトラセブンの中で使っていた、腕時計型のテレビ電話になりつつあるのが興味深いところです。

 

1990年代では、持ち運びきる携帯電話が便利だと思っていましたが、

年を進むごとに、小型で高性能になっていってきています。

 

家電製品のメンテナンスについて

 

家電製品のメンテナンスについて、

まず、エアコンの内機からのドレンホースをまっすぐ外に出し、夏場の冷房時に、ドレンホースが詰まらないように、ドレンホースを、設置できているかどうか確認する、よくエアコンの内機から水があふれてるって聞くと、

よくエアコンのドレンホースから水が出るように工事してあるのに、そのホースの先をバケツにつけたり跳ね上げたりしていると、ホースから内機の結露の水が出なくなり、内機から水があふれて故障になる場合があるので、注意ですね、あと石油ストーブや、石油ファンヒーターに入れる、石油が古い物を使って故障なんかも良くありますね、石油タンクは、直射日光が当たらないように、屋内に保管、よく不良と灯油が原因で、機械が故障なんかも、よくありますね。

 

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郊外型の家電量販店

 

北関東のYKKが、郊外型の家電量販店を多く出店させ、日本全国中に、北関東のYKKが、出来ました、

それで、日本中の郊外で、北関東のYKKを中心に、家電の安売り合戦の始まりで、

体力のない中小規模の家電量販店は、太刀打ちできず、消えていったようです、

また、九州のベスト電器や兵庫県の星電社も、その勢力傘下にはいり、存続、

日本中の家電量販店は変化していきました。

 

 

そのなかでは、デオデオと栄電社とミドリの合併会社のエデイオンも、

大きく勢力を拡大していっています。

 

家電量販店の流れ

 

インターネットが流行り始め、関東本社の家電量販店が、関西地区で多店舗展開開始、

私は、以前に関西本社の家電量販店で働いていました、その家電量販手もものすごく勢いよく伸びていました。

 

私は、関東本社の家電量販店に勤務してからも、元の関西本社の家電量販店をみていたら、

すごい勢いで伸び続けていました、

 

しかし、再再就職した関東本社の家電量販手はその数倍のお勢いで、勢力を拡大していってました、

いわゆる、北関東のYKKです。

 

この三社が、関西圏に進出してから、

ガラッと、関西の家電量販店や、家電ショップ、大阪日本橋の電器屋街は、大きく変化して行きました、

まず、兵庫県本社の星電社は震災後勢力が衰え、大阪日本橋にたくさんあった、 

ニノミヤ無線、中川無線、和光電気、消えていきました、ミドリ電機、八千代ムセンは、合併されました、

ものすごい変化かもしれません、それから、エデイオンも、関西圏に進出されて、関西家電店の勢力図は、

大きく塗りかえられていきました、その中で頑張っているのが、阪神タイガースのスポンサーの上新電機です、

関西の家電量販店で唯一、復活して関西圏勢力を広げているようです。

 

 

オーディオメーカー

 

年々、ステレオが、小さくなり、小型化され、安さで勝負をするようなミニコンが作られ、

そのメーカーに合わせて安いミニコンがオーディオメーカー各社が作り、その安さ合戦で、ステレオは、

流行らなくなっていき、その安さによってオーディオメーカーは、衰えていっていました、

日本ではその昔に栄華を誇ったオープンリールデッキのメーカー、名門AKAI電機は、

海外ではテレビとか作って頑張っていましたが衰えて消えていきました、その後、

アンプ名門のトップ、オーディオメーカー、SANSUIも消えていきました、その前後に、

ステレオ安売りで、一時期は売れていたAIWAも、ソニーグループに入ったものの、消えていきました。

 

 

オーディオメーカーは、時代の流行から外れたのでしょうか、消えていきました、その反対に、

パソコン関係の会社は伸び盛りでした。