『 家電の時代と流行。』

 家電ナビ、もと家電量販店で働いていました。

「 家電の時代と流行。 」     家電の話題です。
平成時代の家電量販店の栄枯盛衰

平成時代の家電量販店の栄枯盛衰

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平成時代の家電量販店の栄枯盛衰

 

平成時代

まず、第一家庭電器って言う会社が、売上高日本一でした(今は、倒産してなくなってしまいました)

その次に、ベスト電器が、売上高日本一でした(今は、ヤマダ電機の傘下になりました)

その次は、コジマが、売上高日本一でした(今は、ビックカメラの傘下になりました)

その次は、ヤマダ電機が、売上高日本一でした(2015年現在もトップですが、2015年50店舗以上閉店しました)

 

 

このように、一度家電量販店の売上高日本一になった会社は、その頂点を迎えると、

別の家電量販店に、売上高日本一の座を明け渡しています、

なぜか、その頂点を迎えると、衰退の一歩をたどっていきます、

そして、売上高日本一から2番へ、3番へと、衰退していきます、

おちて、日本一の売上高を明け渡してから、再度、日本一の売上高に、

返り咲いた、家電量販店は、今のところ、ありません。

 

この歴史からいくと、ヤマダ電機が、長期家電量販店売上高日本一の座を維持しているところは、

さすがに、すごいと言えます。

 

昔は北関東のYKKと言われていた時代より少し前の時代に、

まだコジマが調子の良い街の電気屋さん時代に、

これまた、ヤマダ電機が調子の良い街の電気屋さん時代に、

ヤマダ電機の山田さんが、コジマの会社の創設者の小島さんに、

「 どうやれば、小島電機のように、調子よく売れるようになりますか?」って聞いたそうです。

 

すると、コジマの会社の創設者の小島さんが、ヤマダ電機の山田さんに、

「これだけは、やらないでくれよ、これこれこうこうすれば良くなるよ」って、

教えたそうです。

 

 

その後、ヤマダ電機が、コジマの会社の創設者の小島さんが、やらないでくれよって、

教えた事をやって、ものすごく、売り上げを伸ばしていったそうです。

 

そして、年数を経て、コジマも、ヤマダも、ぐんぐん伸びていったそうです、

そして、ヤマダ電機の売上高の進度率はコジマ以上で、あーっと言う間に、

家電量販店売上高日本一になった、そうな、です。

 

この話は、よく雑誌なんかにも、載ってました。

 

家電量販店少し前昔話かな?

 

 

それより、今は、ヤマダ電機が日本全国の郊外型の家電量販店でも、ほぼほぼ要所要所に出店済みで、

海外まで出店して、都市型大型家電量販店も新宿の、あの大型ビジョン付きの店舗に代表されるぐらい、

すごい店を首都圏の要所要所に出してます、海外からの瀑買いにも、対応できてます、

しかし、売上高の悪い店舗は、1年間に50店舗以上も閉店しました。

 

さて、これから、どうなっていくのでしょうか、家電量販店は?