『 家電の時代と流行。』

 家電ナビ、もと家電量販店で働いていました。

「 家電の時代と流行。 」     家電の話題です。
07月

今後の家電量販店

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今後の家電量販店は、どうなっていくのだろうか?

ヤマダ電機は、ヤマダエス・バイ・エルで、住宅関係の販売も手掛けている、
ビックカメラは、東京の秋葉原では、元々ソフマップの居城のような場所で、
ソフマップの巨漢店の場所に、ビックの秋葉原風の展開を、始めている。

ソフマップは、ビックカメラグループだから、ビックの秋葉原展開にはなくてはならない存在だったが、
もうはや、ソフマップではなく、ビック秋葉原バージョンになっている、
そして、都心型のヨドバシカメラは、Amazonなみの、ネット販売網をすでに構築している。

各、大型家電量販店も従来どうりの、家電のみの販売では、売り上げが頭打ち状態になっている。

が、しかし、家電の需要が減少したのではなく、家電の供給側があまりにも多すぎなので、
淘汰される時代に入っている。

それぞれの各大型家電量販店はそれぞれに、
家電販売プラスアルファを、付け加えている。

以前は、日本のお家芸ともいえる家電産業が、ある程度進歩を遂げ、
変革して、スーパー風の家電販売形態から、更なる変革期にも入っている。

家電プラス家具と言う販売方法は、すでに関西では、現在のEDIONNグループの旧ミドリ電化が、
家電プラス家具販売を行っていました。

それは、家電プラス家具販売と言う、付加価値のサービスだった、
もちろん、家電のアフターサービスも、万全だったが、
結局、お客様の一番望むサービスは、値引きサービスだった。

安売り合戦の場合は、自分で自分を苦しめるようなもので、
最後は戦った双方が、共倒れになってしまう率が高かった。

しかし、体力のある家電量販店は生き残り、体力のない家電量販店は消え、
または、統合合併などを行って現在にいたっている。
それは、家電量販店のみならず、
家電メーカーも、まさしく、安売り合戦で淘汰されていった。

今後は、付加価値のある家電メーカ、家電量販店のみが生き残っていく事になるだろう。

支払いが、現金、分割払い、ローン、クレジットクレジット、デビットカード、ポイントカード、
暗号通貨、などの、多種多様の支払い形態がある。

今後の、家電メーカー、家電量販店に、新しい付加価値を生む努力を期待したいところである。

ネットの時代だから、ネットの活用、ネットのアフターサービスが、あっても良いと思う、
例えば、動画で、家電製品の使用方法をアップするとか、
詳しい、契約方法や詳しい内容について、ネット紹介しても良いと思う。

また、商品の在庫助教は既に、ネットで、把握できる場合が多く、
希望の商品があるかないか?
また、在庫がない場合は納期はどれくらいになるか?

これからの、ネット時代の、新しい購入方法も吟味してもらいたいですね。

今後の家電量販手のあり方に期待しています。

家電量販店 2017年 ランキング

家電量販店 2017年 ランキング

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2017年の3月期の集計です

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第1位

 ヤマダ電機

売上高  1兆5630億円

営業利益 578億円

経常利益 660億円

最終利益 345億円

2005年に、専門店初の1兆円

2010年に、2兆円

2012年に、ベスト電器を買収

全国に、大型量販店を揃え出店しています、
家電量販店のトップを独走中です。

これからのライバルは、ネット通販かもしれませんね?
ヤマダ電機は、都心部には、LABI、郊外には立地条件の良い、ロードサイト店舗を構えて、
かなり、大型の便利の良い品ぞろえも良いので、
家電のショッピングを楽しむには、
かなり良いと、個人的に思っています。

最近のヤマダの戦略は家電プラス、
住宅関連の販売のようです、
店舗に行くと、
住宅関連のアンケートも聞かれました。

リフォームや太陽光、新築の家の販売も、
力を入れているようです。

エアコンを販売する際に、
専用回路が必要として、
工事日に、現地見積もりの上、
工事代金が必要になっています、
エアコン専用回路が、無いよりあった方が良いのは良いのですが、
法律上では、絶対必要では、ないようなのですが、
そこだけ疑問です。
家電メーカーから、ヤマダ電機に、
エアコン販売時に、エアコン専用回路で使用してくださいと、
言われているらしいですね。

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第2位

 ビックカメラ  (2016年8月期決算)

売上高  7790億円

営業利益 220億円

経常利益 230億円

最終利益 119億円

(ビックカメラは8月期決算)

東京の山手線の沿線に巨大店舗があり、
都心に買い物に行くに時は、
寄ってみたくなるテンポです。

あと、日本の主要都市の駅前にも、
豊富な品ぞろえで、巨大店舗を構えています。

傘下には、コジマやソフマップがあり、
グループとしては、かなり大きくなっています。

ビックカメラは、業界内でも、
いち早く、ビットコイン支払いが出来る店舗があるそうです、
金額的には、10万程度までらしいですが、
ビットコイン支払いは、これから増えそうです、
しかし返品時は、
ビットコイン支払いの場合は、ビットコインになるのかな??
そこは、知りたいところです。

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第3位

 エディオン

売上高  6744億円
営業利益 152億円
経常利益 160億円
最終利益 131億円

エイデン、デオデオ、ミドリ電化、100満ボルト、石丸電気、が、合併してエディオンになりました、
少し地味なイメージがありますが、地方の顧客と根強く、店舗を構えています。

利益率は業界最低クラスのようです。

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第4位

 ケーズHD
売上高  6581億円

営業利益 256億円

経常利益 321億円

最終利益 201億円

かなり、ユニークなテレビコマーシャルで注目を浴びているようです。

ケーズデンキは、店舗の出店場所がなかなか良い場所に店舗を出しています、
競合店舗の乱立する場所を、避け、競合店舗が近かくにない場所で、
なおかつ、集客出来る場所にお店があるのが特徴です。

例外で今日ご店舗の乱立している場所の出店しているパターンもあるようですが、
やはり、集客でき競合店舗がない場所を選んでいるようです。

利益率は業界トップクラスのようです。

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第5位

ヨドバシカメラ

売上高  6580億円
経常利益 556億円

非上場のため決算発表はありません。

利益率は断トツで業界トップで更に、ネット通販部門の売上は業界1位です。

日本の主要都心に出店しています。

かなり品ぞろえも良く、
大型店舗ですのでショッピングに行くのは、楽しみです。

東京の山手線界隈や大阪梅田のヨドバシカメラは、
本当に、品ぞろえが豊富で、
新製品の展示を見るだけで、
楽しいですね。

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第6位

ノジマ

売上高  4320億円
営業利益 150億円
経常利益 154億円
最終利益 101億円

関東地区のロードサイトにあり、
伸び筋の家電量販店です。

私が、東京都にある、
郊外型のノジマの店舗に見に行った時は、
そこそこ、綺麗な展示でした。

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第7位

 上新電機

売上高  3743億円
営業利益 79億円
経常利益 80億円
最終利益 51億円

関西地区の家電量販店で、
2000年以前は大阪の日本橋を中心にかなりの、
勢力がありました。

地道なローカル店舗戦略のようです。

郊外型の店舗が黄色と赤のデザインで、
あまり、綺麗な色でないですね、
しかし、店内に入ると、
何十年も前から関西にあった上新電機だけあって、
音楽が楽しいです。

バブル時の上新電機の方が店舗の外見のデザインは洗練されていました、って思います、
しかし、バブル時のジョウシンの郊外型の店舗は店内がガラガラの店が多かった記憶があります、
もちろん、大阪日本橋のでんでんタウンはジョウシンのビルでいっぱいで、
店内も、凄く、にぎやかでした。

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売上高ランキング
1位 ヤマダ電機   1兆5630億円
2位 ビックカメラ  7790億円
3位 エディオン   6744億円
4位 ケーズHD   6581億円
5位 ヨドバシカメラ 6580億円
6位 ノジマ     4320億円
7位 上新電機    3743億円

※ビックカメラは2016年8月期

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▼売上高経常利益率ランキング
1位 ヨドバシカメラ 8.45%
2位 ケーズHD   4.87%
3位 ヤマダ電機   4.22%
4位 ノジマ     3.56%
5位 ビックカメラ  2.95%
6位 エディオン   2.37%
7位 上新電機    2.13%

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以前の話になりますが、私は家電量販店の2社で働いていました、
約20年間ぐらいは家電量販店で、
関西と東京で、働いていました。

かつて働いていた、家電量販店の状況が気になり、
時々、売上高などを見ています。

家電量販店の世界では、
何故か家電量販トップに、
なると、下降していっています、
下降して、再度業績が復活して、
家電量販トップに、還りづいた家電量販はありません。

栄華を極め家電量販店トップになり、
やがて没落していっています。

これは、家電量販店で働いていたものは、
知っていますが、それ以外の人は知らないかもしれません。

不思議なジンクスです、ほんと。

2017年度もヤマダ電機の一人勝ちのようですね!
長期トップで、いけそうですね。

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ビットコイン支払いについて

ビットコイン支払いについて

 

 

東京のビックカメラの、
ある店舗では、ビットコイン支払いが出来るようになりました。

 

 

 

 

 

2020年の東京オリンピックには、
大勢の人々が、海外から東京へ来ると思います、
その時の支払いがスムーズにいくように、
ビットコインの支払いが出来る方が、より便利だからと思います。

 

 

 

 

もちろん、中国からの瀑買いの人も、
ビットコインで支払いが出来た方が、
より便利だと思います。

 

 

 

 

 

 

ビットコインの支払いの場合、
ビットコインが時価が円に対して、
騰がったり、下がったり、しているようです。

 

 

 

 

 

もちろん長期で考えると、
ビットコイン支払いのほうが、
騰がる率が、
高いと思います。

 

 

 

 

 

しかし、2017年07月現在、
ビットコインでの、送金がスムーズに行えなくなっており、
BIP148の問題で、
エーサリアムに、交換するのが流行っていましたが、
そのエーサリアムも、大量の送金は、スムーズに行えなくなり、
2017年07月02日時点では、仮想通貨から資金が減少していっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、ビットコインでお買い物をして、
その手続きが、レジでスムーズに行えなくなれば、
どうなるのでしょうか?

 

 

 

 

 

ビットコインの支払いも、
現金支払い、ポイント支払い、デビットカード支払い、
クレジットカード支払いの、内の、1選択なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

これから、暗号通貨の技術が進歩して、
スムーズな送金、スムーズな暗号通貨支払いが出来るように、
なって、2020年の東京オリンピックを迎えたいところです。

 

 

 
かなり昔は、物々交換だったようです、
山の幸と海の幸を交換。

その次は、共通の価値観のあるモノで交換、
例えば、たから貝が、東南アジアでは、共通の通貨だった、
今見ると、ただの貝殻が、お金だったらしい、
日本の徳之島近辺のたから貝の貝殻が、お金だったらしい、
その貝がらで、昔の大陸と交易をしていたらしい。

その次が、金銀か希少価値のある共通の価値として、
物と金を交換した、
これは、世界共通のようだ、
日本では、金で小判、銀で銀貨、銅で銅銭、
などが使用された。

世界では、金が共通の価値で、
紙幣がその代用品として使用された、
その紙幣はいつでも金と交換できる価値だった。

その次は、銀行が金と紙幣を交換していたが、
金がある量以上の紙幣を出しはじめ、
その次は、クレジットカード、ポイントカード、
などで、紙幣の変わりが出来るようになり、
更に、ネット上の価値観の暗号通貨、
それは、改ざん、などできない仕組みになっていて、
これからは、暗号通貨の使用が普通になるのは、
もうすぐの、ようです。

仮想通貨、暗号通貨が正式名で、
もはやこの流れは止められないでしょう。

まさに、金と暗号通貨の価値は似ていると思えわれます。
 

 
今後は、銀行の変わりがネットって事で、
財布の変わりが、ウオレットですね、
この便利な価値観は、国境は関係なく送金も簡単で手数料も安く、
もはや、銀行は必要なくなってくるのは目に見えてますね。
 

 

 

 

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