『 家電の時代と流行。』

 家電ナビ、もと家電量販店で働いていました。

「 家電の時代と流行。 」     家電の話題です。
今後の家電量販店の予想

最近の瀑買いについて。

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最近の瀑買いについて。
最近は、海外から観光客が多数来られて、
多くの家電製品が売れているようです。
特に、首都圏の山手線の駅前の都市型の大型店舗で、
その傾向がみられているようです。
日本の家電量販店、ヤマダ電機のLABI、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、
などがその恩恵を、おおいに受けているようです。
2020年の東京オリンピックに向けて更に東京の街は整備されて、
海外からの観光客を受け入れる体制を整えつつあります。
しかし、今後も瀑買いバブルは続くのでしょうか?
瀑買いバブル崩壊も想定していないと、いけないかもしれませんね。
また反面、ロードサイド型の家電量販店では、
既にコジマは没落の一途を、たどっているようです、
ビックカメラグループのコジマで、かつての太陽のマークのネオンもない店舗が、増えてて来てます、
品ぞろえは良いが、ロードサイド型の店舗では売れ筋商品のみで十分でしょう、
なんか、無意味っぽいですね。
ヤマダ電機は、さすがに、スゴイ、都市型の大型店舗のLABI、ロードサイド型のテックランド、
などを、うまく使い分けて、店舗の出店は良く考えているようですね、
しかしあまりに、出店し過ぎで不要店舗を、急に60店舗も閉店させたり、
戦略的に東京にショールーム的な超大型店を出したり、
まだまだ、ヤマダ電機の天下は、続きそうですね。
 
また、K’sデンキも、良く考えてあるようです、
郊外のできるだけ、ライバル店舗のない場所に出店したり、
店舗を移動させたり、戦略的ですね、
じわじわ、まだまだ、伸びると思います。
最近思うのが、もし東京に直下型の地震が来たら、
生き延びて調子よくなるのは、K’sデンキとヤマダ電機の、
2社になるような気がしますね。
昔のYKKのコジマ以外、が、
今後も伸びそうですね。